【2023.2.12 コナミスポーツクラブ鈴鹿 室内30mダッシュ王選手権】

コナミスポーツクラブ鈴鹿 室内30mダッシュ王選手権】
2月12日日曜日にコナミスポーツクラブ鈴鹿さんにて、30mダッシュ王のイベントを開催します✨
陸上、スイミング、体操、サッカーなどの競技の枠を超えて足の速さを競う合って、チャンピオンを決めます🔥

幼稚園の部
小学校低学年の部
小学校高学年の部
中学〜29歳の部
30歳〜59歳の部
60歳以上の部

があります!お友達や家族の人を誘って、みんなで楽しく走りましょう☺️

👑上位入賞者には賞状と
🌟参加者全員に参加賞もあります!

希望者は、プロの陸上コーチから走り方のアドバイスと、再計測も受けられます!

値段は660円(現金不可)

❗️室内履きの靴を忘れないでね❗️

お申し込みは、コナミスポーツクラブ鈴鹿さんフロントまで直接お越しいただくか、電話059-382-8118にてお願いいたします。

コナミスポーツクラブ鈴鹿 室内30mダッシュ王選手権 チラシ

【みんなで競い合って強くなる】

【みんなで競い合って強くなる】
今日は月に一回の練習会でした!
動画に映っている子のうち、2人はまだハードル競技歴1ヶ月くらいです。
そんな子でも、日本でトップを狙う選手と一緒に練習ができて、みんなが同じ「もっと速くなりたい」という意志を持ってがんばっています。
0から夏までの半年くらいでどこまで伸ばしていけるか、本当に楽しみです✨

お正月の練習会

 

日本スプリント学会に参加してきました!(2日目感想)

【日本スプリント学会にオンラインで参加しました】

1日目は

⭐️今年のオレゴン #世界陸上 にて400m金メダリスト🥇のマイケルノーマン選手のコーチによる指導方法の伝授。

⭐️日本の4×400mリレー世界陸上にてアジア新で4位入賞の、強化の取り組み。

⭐️日本スプリントハードル(100mH、110mH)の躍進の秘密。#泉谷駿介 選手、#村竹ラシッド 選手を招いて。

などに加えて、
🔥我らが民内先生による研究発表もありました🔥

ほかにも、
400m〜中長距離までの前半、後半の力の使い方についての研究や、
マーク走やミニハードル走によるスプリントトレーニングについての研究など、大変勉強になりました!

ハードルの練習方法として学びがあったのは、100mの力の発揮の仕方よりも、リズムを重視する400m系の練習のほうが、スプリントハードルにも活きるのではないか?
ハードルはリズムが大事だから、毎回の練習でタッチダウンタイムを計り、目標とするタイムを狙ってトレーニングするのが良いのではないか?
でした。

 

2日目は、

⭐️福島千里選手による自身のトレーニングの振り返りと若年世代への提案でした。

かなり色々学べる部分がありましたが、強くなるために一番大事だと思った箇所のみ書きます。

 

福島さん「2011年に11秒21の日本新記録を出したのも受け身で練習してきたので、自分ではその後に11秒1台や、世界大会決勝に行くにはどうしたらいいかわからなかった。

自分で考えて、先生に怒られないかなとか考えずに自分から練習を提案してみてください。」

と述べていました。

これはスポーツをしている全選手、中でも強豪校にとくによくあるパターンだと思います。

私も、子供たちに最善のものを提供できるように日々研鑽しています。

でも、指導者は完璧ではありません。選手のことを一番良くわかっているのは選手自身です。

選手からもどんどん練習を提案してほしいし、指導者と選手で一緒に練習を作り上げていきたいと思っています。それが強くなるため、世界で戦っていくために必要不可欠だと思います。

 

1日目の感想はまた、まとめられ次第アップしようと思います。

 

【陸上競技の基礎を学ぶ練習会 申し込み受付中!】

陸上競技の基礎を学ぶ練習会 申し込み受付中!】

小6・中1対象 陸上競技の基礎を学ぶ練習会 in 四日市



これから陸上競技を始めたいと思っている人や、すでに陸上をやっているけれど、基礎からしっかり学びたい人、資格を持ったプロのコーチがイチから丁寧に指導します。これを機にみんなで一緒にスタートしませんか?

主催 陸上クラブチーム アスリート四日市 (アスリートY)
対象 小学校6年生・中学校1年生(陸上の経験の有無は問いません。学びたい人は誰でも参加ください)

日時 令和5年1月15日(日)14時00分〜15時30分
        
場所 四日市市中央緑地陸上競技
指導者 アスリート四日市 代表・監督 森 瑛志
日本陸連公認ジュニアアスリート養成コーチ
兼現役アスリート (2022年栃木国体予選会3位入賞)

内容 ①すべての動作の基礎基本「歩き」と「走り」
⭐️胸で重心を引っ張りながら、腕と足を前に出すことで走ります。
②グングン体が前に進むスタートダッシュ
⭐️アスリートYと合同練習をする名古屋大大学院の本郷汰樹選手は、これを取り入れて100m10秒30→10秒12を出しました!
持ち物 運動できる服装、スパイク(ある人)、飲み物、タオル、着替えなど

参加費 無料

申し込みはホームページ掲載のGoogleフォームより必要事項を入力のうえ、送信してください。

www.athleteyokkaichi.com

【江戸時代の飛脚の走り方】

【江戸時代の飛脚の走り方】
11月20日(日)の中日新聞朝刊に、江戸時代の飛脚の走り方が紹介されていました。

民内先生流の走り方にそっくりそのまんまでびっくり😳

疲れずに走れる!? 江戸時代の飛脚の走り方

 

【ケガによる離脱をいかに防ぐか!?】

【ケガによる離脱をいかに防ぐか!?】

ケガをしないにはどうすればいいか?



『コントロロジー ピラティス・メソッドの原点』を勉強して、日頃アスリートYが大事にしている民内先生の考え方と非常に似た点が多いと感じました。

人間の身体を車の運転に喩えて説明している部分で、
運転技術が下手な人
(つまり身体の動かし方が下手、もしくは知らない人)が
ハンドルを握り(身体を操り)、
かつ、F1レースのようなエンジンの大きなスピードの出る車
(筋肉を大きくして出力が出る身体)
で走るとどうなるか?

→事故を起こす(ケガする)だろう

と言っています。

アスリートYでは、まずは正しい姿勢から、正しい歩き方正しい走り方を習います。
そして、徹底的に身体の「しなやかさ」を身につけます。

そのうえで必要な筋肉をつけて、走ったり跳んだり投げたりできるようトレーニングを積みます。

【スプリント力を高めるマーク走のやり方】

スプリント力を高めるマーク走のやり方


【スプリント力を高めるマーク走のやり方】
足の回転が遅い選手も、歩幅が狭い選手もこれで解決✨
アスリートYが普段やっているマーク走を紹介します!

【やり方】
①15m加速〜マーク160cm間隔×15個 ×2本
を走って速いピッチ(素早い筋肉の収縮)を覚えさせる。
②15m加速〜マーク180cm間隔×15個 ×2本
①の素早いピッチ感のまま広いストライドで走る。
(モデルは100m12秒中盤。やる人のタイムによってこれより広げたり狭めたりするとよい。)

【目的】
まずは狭めのマークで、足の正しい接地位置、かつ理想とするピッチを作る。
そのうえで、広くなっても接地を潰してバタバタ走るのではなく、正しい乗り込みをする。速いピッチを維持する。

⭐️ピッチ×ストライド=スピード
という公式に素直に当てはめて、速くなるための1番手っ取り早い練習です😂

ぜひ取り入れてみてください!!
💡ちなみに、アスリートYでは長距離もこのマーク走をやっています。上下動する走りや、足が流れることの矯正になります!
選手本人に聞いてみたら、ランニングエコノミーが改善されてか、疲れにくくなったみたいです!
長距離もおススメ✨

 

↓動画で観ることができます!

https://www.instagram.com/reel/Cj-lShdJVXZ/?utm_source=ig_web_copy_link