【江戸時代の飛脚の走り方】

【江戸時代の飛脚の走り方】
11月20日(日)の中日新聞朝刊に、江戸時代の飛脚の走り方が紹介されていました。

民内先生流の走り方にそっくりそのまんまでびっくり😳

疲れずに走れる!? 江戸時代の飛脚の走り方

 

【ケガによる離脱をいかに防ぐか!?】

【ケガによる離脱をいかに防ぐか!?】

ケガをしないにはどうすればいいか?



『コントロロジー ピラティス・メソッドの原点』を勉強して、日頃アスリートYが大事にしている民内先生の考え方と非常に似た点が多いと感じました。

人間の身体を車の運転に喩えて説明している部分で、
運転技術が下手な人
(つまり身体の動かし方が下手、もしくは知らない人)が
ハンドルを握り(身体を操り)、
かつ、F1レースのようなエンジンの大きなスピードの出る車
(筋肉を大きくして出力が出る身体)
で走るとどうなるか?

→事故を起こす(ケガする)だろう

と言っています。

アスリートYでは、まずは正しい姿勢から、正しい歩き方正しい走り方を習います。
そして、徹底的に身体の「しなやかさ」を身につけます。

そのうえで必要な筋肉をつけて、走ったり跳んだり投げたりできるようトレーニングを積みます。

【スプリント力を高めるマーク走のやり方】

スプリント力を高めるマーク走のやり方


【スプリント力を高めるマーク走のやり方】
足の回転が遅い選手も、歩幅が狭い選手もこれで解決✨
アスリートYが普段やっているマーク走を紹介します!

【やり方】
①15m加速〜マーク160cm間隔×15個 ×2本
を走って速いピッチ(素早い筋肉の収縮)を覚えさせる。
②15m加速〜マーク180cm間隔×15個 ×2本
①の素早いピッチ感のまま広いストライドで走る。
(モデルは100m12秒中盤。やる人のタイムによってこれより広げたり狭めたりするとよい。)

【目的】
まずは狭めのマークで、足の正しい接地位置、かつ理想とするピッチを作る。
そのうえで、広くなっても接地を潰してバタバタ走るのではなく、正しい乗り込みをする。速いピッチを維持する。

⭐️ピッチ×ストライド=スピード
という公式に素直に当てはめて、速くなるための1番手っ取り早い練習です😂

ぜひ取り入れてみてください!!
💡ちなみに、アスリートYでは長距離もこのマーク走をやっています。上下動する走りや、足が流れることの矯正になります!
選手本人に聞いてみたら、ランニングエコノミーが改善されてか、疲れにくくなったみたいです!
長距離もおススメ✨

 

↓動画で観ることができます!

https://www.instagram.com/reel/Cj-lShdJVXZ/?utm_source=ig_web_copy_link

【ビギナークラスを創設🐥】

【ビギナークラスを創設🐥】
このたび、アスリートYのクラス編成を変更しました!
小学生コースに、ビギナークラスを増設!
それにともない、小学校2年生からの募集だったのを、
小学校1年生から始められるように変更いたしました✨

運動自体が初心者の方も大歓迎😊
リズム運動やバランス運動を中心に、運動神経をよくすることから始めていきます!

一斉の無料体験も毎月2回ほど行っています!
詳しくはプロフィール下のリンクから、ホームページをご覧ください🙌
お気軽にお問い合わせください。

四日市周辺でスポーツ始めるならアスリートY!

 

【アスリートY主催 短距離・ハードル練習会】

9月24日にアスリートYが主催の三泗地区中学校短距離・ハードル練習会を行いました!

アスリートYが月1回ほど指導を依頼している、東京大学大学院、民内先生の『動きが劇的に変わる』練習を公開しました。

三泗地区の中学生が25名参加しました。
最初は「歩き」の時点で、
日本人によくある後ろ重心の歩行だったのが、
重心を前に前に送り出してムダな力を使わないで歩けるようになりました😳

力を使わないで歩ければ、力を使わないで走ることができるようになります。
【後半伸びる走り】
が可能になります。

次回も1,2ヶ月後くらいに練習会を行う予定です。ぜひお友達を誘ってご参加ください!かなり動きが良くなるのを体感いただけます。(長距離も大歓迎)

アスリートY主催 三泗地区短距離・ハードル練習会

ハードルを跳んでいる動画が観れます!↓

https://www.instagram.com/p/Ci-PZvNB3hg/?utm_source=ig_web_copy_link

【小学生の育成で大事なこと】

【小学生の育成で大事なこと】

右から5人目青のユニフォームです!



今日は三重県小学生選手権でした。
7月末からハードル指導に携わらせていただいていた子が、見事3位に入賞してくれました☺️(動画青のユニフォーム)
ハードルは全くの初心者からスタートして、およそ1ヶ月半でかなり上手くなりました!
股関節周りや肩甲骨周りのストレッチと、ハードルストレッチを毎晩お風呂上がりに取り組んでくれていたみたいです。

結局は、こういう毎日のコツコツとした努力を積み重ねられるかどうかが勝敗を分けるのだろうなあ、
というのを感じます。

言ってもやらない選手
言われたことはやる選手
言われてなくても自分から進んでやる選手

の3パターンがいて、指導者がどんなに良いものを提供しても(届け方に工夫は絶対必要だが)、子供にそれを受けてやり抜く力がないと結果は出せないなあ、というのも感じています。

技術的な話で言えば、小学生の間はfundamental movement skills(体操など基礎的な動作スキル)を鍛えつつ、足を後ろに流さない蹴らない走りや効率の良い走りやハードルなどの技術を身につけて、基礎的な体力トレーニングで土台をしっかり作っていくのが大事です。

でもそれ以上に大事なのが、あきらめないでやり抜く力(流行った言い方だと「グリッド」)ではないだほうかと思います。カッコいい言い方をすれば「心を鍛える」となりますが、これは気合いや根性とはまた違うと思うので、これからどうすればそこを身につけさせられるのか、日々勉強と実践を繰り返していきたいです🔥

一生懸命にスポーツをがんばりたい人は、ぜひアスリートYへ✨
お気軽にメッセージください🙆‍♂️お待ちしております!!

↓インスタグラムで動画も観れます!

https://www.instagram.com/reel/CiXekI1pvmM/?utm_source=ig_web_copy_link

【陸上も勉強もがんばりましょう】

【陸上も勉強もがんばりましょう】
先日、練習の前にみんなで宿題などを持ち寄って自習をしました✏️

授業でわからないところをコーチに聞くなどして有意義に時間を過ごすことができました!

今後も、土曜日や日曜日に
午前: 自習
午後: 練習
のようにやっていけたらなと思っています。

学生である以上、陸上よりも勉強が大事です。
集中して勉強に取り組んだり、
自分で計画して勉強を進めたり、
わからない所を放置しないで調べるなり先生に聞くなりしたり、
テストの点がなぜ悪かったのかを振り返って、次のテストに向けてやり方を工夫したり、
陸上と勉強で共通する部分は多くあります。双方に良い影響を与えられるように、どちらも一生懸命に取り組むべきだと思います。

大阪桐蔭高校時代の現阪神タイガースの #藤浪晋太郎 選手や、現中日ドラゴンズの #根尾昂 選手は他の部員が勉強を疎かにしていても、流されずに懸命に勉強に取り組んでいたそうです。
藤浪晋太郎さんは高校在学中に英検2級を取得。根尾昂さんは現役で国公立大学に合格できるくらいの学力があったと聞きます。

一流には一流たる理由があります。
スポーツも勉強も手を抜かないで一生懸命がんばりましょう🔥

学生の本分は勉強です!